ファッションショー 「温故知新」 ★八王子Style★

13:30~13:45 15:30~15:45
網代園南側蔵の前

多摩織の伝統工芸士 澤井伸が培って来た技術・知恵と、アーティスト 重宗玉緒の感性が出会い、伝統的な和装、着物とは異なる「リアルファッションとしての着物」が生まれます。着物・帯・ファッションアイテムを組み合わせ、普段着として、でもいつもよりちょっとおめかしをしたい、個性を表現するために装いたい時の、ファッショナブルでメッセージ性の強い着物スタイルを提案します。

重宗玉緒(しげむねたまお)
着物、オブジェアーティスト 山口県出身、八王子市在住。多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒。在学中に大正~昭和初期のヴィンテージ着物に魅せられ、着物の制作を開始。卒業後、友禅染などで着物・オブジェ等の制作活動を開始。近年は、より緻密な表現が可能なインクジェットプリントでの染色を取り入れ、手描きの下絵をデジタルに転化した着物や帯の制作、職人との物作り、企業から依頼された着物の企画・デザインも行う。

澤井伸(さわいしん)
八王子市出身。有限会社 澤井織物工場の四代目代表。東京都及び経済産業大臣認定の伝統工芸士。伝統的工芸品である多摩織を守りながら最新のウェアラブルデバイスを開発するGoogleに技術提供する等、様々な試みを続けている。ニューヨークのMOMAに手織り×ニードルパンチによるマフラーを取り上げられる。昨年、優秀技能賞なる東京マイスターに東京都より認定される。

スタイリング・着付け:福智知子(蕾写真館) 着付け:峰松文子 ヘアメイク:islet(アイレット) 楽曲制作・アシスタントディレクター:yuki kaneko(balen disc) バッグ(一部)製作:多摩美術大学(位下そよか 金澤もも 小林萌寧)、八王子織物工業組合

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