菅生歌舞伎 ~菅生一座~

12:30~13:00 15:00~15:30
横山町公園ステージ

喜三番叟(よろこびさんばそう) 12:30~13:00
三番叟は、天下泰平、五穀豊穣、芝居繁盛を祈る大変めでたい舞です。

子ども歌舞伎「白浪五人男」~稲瀬川勢揃いの場~ 15:00~15:30
稲瀬川まで逃げた盗賊(白浪)五人男の日本駄右衛門、弁天小僧菊之助、忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸だが、すでに追手に囲まれている。いよいよ捕まることを覚悟したのか、稲瀬川堤に晴れ姿で勢揃いする。そして捕手に取り囲まれ、それぞれ名乗りを上げて…。

菅生歌舞伎
農村歌舞伎の里・あきる野市菅生地区の農村歌舞伎は明治42年が始まりで、「自分たちで舞台を造って芝居を呼ぼう」と丸太の組立式歌舞伎舞台を造って芝居を楽しんでいました。丸太を稲縄で縛って組み立てる舞台は間口が五間と八間の2種類があり、今も舞台師と呼ばれる組立舞台保存会員が伝統を受け継いでいます。昭和10年に菅生の青年達から「自分たちも舞台に立ちたい」との声があがり、猛稽古を積み重ねた初公演は大盛況でした。これが「菅生歌舞伎」の始まりで、平成16年に菅生歌舞伎を後世に受け継ごうと「菅生一座」として旗揚げしました。

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